子育て世代の声を市政のど真ん中へ―

ご挨拶
あなたの「本音」を
託してください
はじめまして、備前市で子育てをしている4児の母、藤原ちえです。
「誰かが自分のために使ってくれる時間は、その人の命の一部を分けてもらっているということ」
子育てをする中で、私はこの言葉の重みを心に刻んできました。
皆さまが私の話を聞いてくださる時間、仲間が一緒に歩いてくれる時間、そのすべてに心から感謝し、備前の未来のために動きます。
あなたの本音を、どうか私に託してください。
PLOFILE

藤原ちえプロフィール
備前に育ち、備前で生きる―
備前市立香登小・備前中卒業
岡山南高校・岡山理科大学専門学校卒業
現在、夫と農業(稲作)を営む4児の母
地域・教育活動の実績―
備前市立香登小学校PTA会長
備前市立香登認定こども園保護者会会長
備前市立大内保育園母親クラブ会長
現在の私について―
家族構成:夫と4人の子どもたち
職業:農業専従者(主に稲作)
趣味:手芸
ペット:コザクラインコ・ウロコインコ
活動:「備前チャレンジプロジェクト」の創立メンバーとして、子ども達の教育環境と安全を守るための土台作りに挑戦中

子育て世代が動けば、
このまちはもっと面白くなる
未来世代に「助け合える背中」を見せられるまちづくり
01
教育
「子どもが自ら挑み、共に育つ学びの備前へ」
年間出生数約100人の子どもたちでも、将来、社会で堂々と活躍できるよう、多様な考えを持つ仲間と出会い、切磋琢磨できる教育環境を整えます。
「挑む心を支える教育のアップデート」
学校、家庭、どこにいても、全ての子どもに質の高い学びを提供し、自ら考え、挑戦し続けられる仕組みを構築します。(ICTの活用、AI教材やオンライン対話、移動のサポートなど)
「学校の枠を超えた学びの場に保障」
学校に通いづらい子や、特別なサポートが必要な子が、社会に出たときに【自立して歩ける力】を身につけるため、フリースクールとの連携や、オンライン学習、地域での体験活動など、学校以外でも学びを止めない【第二第三の居場所】を市が責任をもって支持します。
02
地域
「まなび塾を地域共創の拠点へ」
【教える】から【共に挑む】へ、地域のプロと課題解決に挑む【伴走型学習】を推進。
小中学生のキャリア教育を軸に地元企業と若者をつなぎ、産業も共に育つ【循環型】の街を目指します。
「備前チャレンジ予算の創設」
「こんなイベントやってみたい」「この公園を直したい」という市民、小中高生のアイディアを市が直接予算を配分し、【自分たちの力で街を変えられる】という成功体験を次世代へ繋ぎ、街への愛着と誇りを育みます。
「多世代、多分野交流の加速」
公民館や空き家などを【街中交流拠点】として開放。
子どもからシニアまでが日常的に混ざり合い、知恵を借り、支えあう。
多世代の笑顔溢れる活気あるコミュニティーを創造します。

03
暮らし

「現役世代の本音を反映!子育て・仕事の両立を支援」
ファミサポを【市が全力で支える】仕組みへ。
「助けて」と「ありがとう」が循環する新しい形、ファミサポシニア版を提案。
「電球がきれてしまって」「重たいものを動かせなくて」…そんなシニアのちょっとした困りごとを若者が解決する、皆が助け合える街へ。
暮らしの延長線上にある、
新しい政治活動のかたち。
私は、今の政治活動にある「コスト」や「時間の壁」を壊したいと考えています。 多額の費用や組織に頼らず、一人の生活者として【お金をかけない活動スタイル】を貫く。
それは、特定の誰かではなく、常に市民の皆さんの目線で活動し続けるための選択です。
今の議会には、現役世代の感覚が届きにくい現状があります。
育児や介護と両立しながら、誰もが志を持って公的な活動に参加できる。そんな「当たり前」を未来につなげるため、オンライン活用などの仕組みを議会へ提案していきます。
4年後、後に続く世代がもっと挑戦しやすい環境をつくることが、私の使命のひとつです。


My Action Vision
3つ
の「しません」宣言
政治活動において
名前の連呼は「しません」
スピーカーを使った名前の連呼は行いません。それは、赤ちゃんのお昼寝や、子どもたちの学びを邪魔したくないから。大きな音より、等身大の言葉で政策を届けます。
家族の団らん時間を
邪魔「しません」
一方的な「お願い電話」は行いません。それは、家族と過ごす穏やかな時間を守りたいから。電話ではなく、街頭や対面での出会いを通じて、皆様と直接つながります。
生活を置き去りにした
活動は「しません」
対面活動は朝9時から夕方17時まで。自分や家族を後回しにしない姿を自ら体現します。夜はSNSで直接繋がり、現役世代が当たり前に挑戦できる文化を創ります。

